便秘症の診察を行います

便秘症

回数だけで言えば、1週間に2回以下しか排便を認めないものが便秘症とされています。ただ、排便回数に問題がなくても1回の排便で出る量が少ないなどの理由で徐々に腸の中に便がたまっていき、腹痛などが出現することはよくあります。

便の回数が少ない以外にも、お腹の張り、腹痛、排便時の肛門痛、便の表面に血が付く、排便に長い時間がかかる場合は便秘症の可能性があります。適切に治療を行うことで便秘症は9割以上が改善しますが、放置すると排便機能が低下し、ますます便秘が悪化するという悪循環に陥ります。

日常生活を快適に過ごすためにも、「たかが便秘」と思わず、排便のことで気になることがあればお気軽にご相談ください。当院では腹部の聴診や触診はもちろん、必要に応じて腹部超音波検査(エコー)を用いた便秘症の客観的診断を行い、適切な投薬や生活指導を行います。

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